巨人の則本昂大投手(35)は21日、巨人のユニホームを着て初の実戦デビューとなる中日とのオープン戦(22日=北谷)に向け、結果と内容の両立を目指す意気込みを語った。
13年間プレーした楽天を離れ、移籍1年目の今季。3年ぶりの先発再挑戦という試みにも臨む右腕は、オープン戦に向け「結果はもちろん大事やし」としながら「内容も。課題は出るんで、それを潰してって感じです」とシーズンにつながる登板にすることを誓った。
16日に行われたライブBPでは、打者のべ8人に対して安打性は2本、3四球を記録し「課題がいっぱい出た」と振り返っていた。実戦形式はそれ以来となるが「改善ポイントはあるんですけど徐々にいいものは出てきてると思う」と語り「相手バッターとしっかりと対峙できたらなと思います」と力を込めた
投球のテーマは「まずは真っすぐをしっかり投げること。そこから」と強調。「キャッチャーと意見交換しながら投球できたらなと思います」とも話した。〝巨人仕様〟への進化に向けて、一歩前進する。












