東京女子プロレス3月29日の両国国技館大会に参戦するミニモちゃんが、電流爆破マッチへの興味を示した。
ミニモちゃんはハロー!プロジェクト所属だった女性アイドルグループ「ミニモニ。」の公式キャラクター。本大会がプロレスデビュー戦となる。道場で取材に応じたミニモちゃんは、挑戦の理由を「時は来た。ただそれだけだピョン!」と堂々の返答。未定の対戦相手についても「いつ何時、誰の挑戦でも受けるんだピョン!」と、なぜか王者の風格を漂わせた。
ここまでの口ぶりでピンときた方もいるかもしれないが、ミニモちゃんは、筋金入りのプロレスオタク。主に好んでいるのは1980~90年代の全日本プロレスであり、当時の日米インディ・シーンにも深い知見を持っている。しかし、その分現代マット事情にはうとく「内藤哲也? それは誰なんだピョン?」と小首をかしげた。
また、今後の展望として、大仁田厚の代名詞、電流爆破マッチへの興味を示した。2024年8月に川崎で行われた大仁田&雷神矢口vsドリー・ファンク・ジュニア&西村修戦を観戦し、思いを強めたという。「(大仁田は)リアルタイムではないけど、もちろん知ってるピョン! 大好きなファンクスもやっていたし、見たいという声があれば、出るのもやぶさかではないんだピョン!」とポーズを決めた。
両国大会当日はミニモちゃんの応援にミニモニ。元メンバーの矢口真里も来場予定。ミニモちゃんは「アンダーテイカーにとってのポール・ベアラー、ミニモちゃんにとっての矢口真里。つまりわかるよね…?だピョン!」と不敵な笑み。
改めて「ミニモちゃんのプロレスでみんなを元気に、世界を平和にしちゃうんだピョン!」と意気込み、道場を後にしていた。











