西武・今井達也投手(27)が18日のオリックス戦(ベルーナ)に先発登板。7回一死までノーヒットノーラン投球を続けるも連続死球から一、二塁とし代打・西野に中前打を許し偉業はならなかった。
5四死球を与えながら7回118球を投げ、1安打無失点と試合をつくった今井の3年連続2桁勝利は次回以降にお預け。降板後、今井は「良い球も良くない球もありましたが、ランナーを背負っても、なんとか粘って投げることができました。悪いなりに無失点で抑えることができたのはよかったです」とこの日の投球を振り返った。
試合は1―1の同点で迎えた9回二死二塁から炭谷のサヨナラ打で西武が逆転勝利し連敗を4で止めた。












