ソフトバンクの山本祐大捕手(27)が4日、中日戦(バンテリン)のベンチ入りメンバーから外れた。前日の同戦で左手首の異常を訴えて途中交代。試合中に病院を受診し、小久保監督も「ちょっと心配」と懸念を示していた。
この日は球場入りするも試合前練習には参加せず、ベンチにも入らない「上がり日」となった。今後も患部の状態を確認しながらの判断となりそうだ。
山本祐は5月12日にDeNAからトレード移籍。ここまで14試合に出場して打率3割4分9厘、2本塁打、9打点と「打てる捕手」として強烈な存在感を放っている。攻守で欠かせない山本祐の有事に直面したチームは、渡辺陸捕手を出場選手登録した。












