ソフトバンクは23日のオリックス戦(みずほペイペイ)に6―5でサヨナラ勝利を収めた。同点の9回に代打として登場した柳田悠岐外野手(37)が自身初となる代打サヨナラ打を放った。
9回、一死満塁の好機で「代打・柳田」がコールされると球場からは大歓声が沸き起こった。椋木の3球目の直球をとらえると打球は中堅後方へ。オリックスベンチからのリクエストもあったが、捕球は認められずサヨナラ打となった。
チームが同点に追いつかれた際から準備をしていたといい、「どこかで(出番が)あるかなと思ったので。まさかあんな大チャンスだと思ってなかったけど、いい準備ができたかな」と振り返った。自身初となる代打での劇打については「みんなが作ってくれたチャンス。初回から戦っているみんながいるので、なんとかしたいっていう気持ちはよりあった」と安堵した表情を見せた。
9連戦は6戦を終えて5勝1敗と好調。この勢いを西武との3連戦でも持続できるか。












