ソフトバンクは6日の西武戦(みずほペイペイ)に2―5で敗れ、優勝へのマジックナンバーは「14」のまま。打線は2桁安打を放ったものの11残塁と本塁が遠く、序盤の失点が重くのしかかる結果となった。試合後、小久保監督は二軍での調整が続く山川穂高内野手(34)の次戦からの一軍昇格を明言した。
次カードの相手は8連勝中と勢いに乗る3位・日本ハム。小久保監督は「打線に厚みを加えるために山川穂高を呼びます」と、約3か月ぶりの昇格を説明した。
山川はここまで二軍で50試合に出場して打率2割4分8厘、12本塁打、32打点。本塁打数はファーム・リーグ西地区ダントツの数字をマークしているだけに、持ち前の長打力を生かした起爆剤としての役割が期待される。












