巨人などで活躍した桑田真澄氏(46)の長男で首都大学野球連盟、桜美林大学の桑田真樹外野手(22)が7日、プロ野球志望届を提出したことがわかった。同日、全日本大学野球連盟がホームページで公表した。

 真樹は桜美林高から同大へ進学。なかなかレギュラーをつかめなかったが、4年春からDHで出場するようになった。

“桑田ジュニア”は、果たして23日に行われるドラフト会議で指名されるか。