中日・井上一樹監督(55)の采配に竜党が大荒れだ。29日のDeNA戦(横浜)での逆転機に上林誠知外野手(31)に代打・花田旭外野手(23)を送ったことにネット上では異論・反論続出の事態となった。
問題のシーンは0―1と1点ビハインドの6回に起こった。一死一塁から石川昂が左前打を放ち一、二塁。6番・上林の打席を迎えたところで横浜・相川監督は先発・平良からサウスポーの岩田にチェンジ。すると井上監督は上林に代えて、ルーキーの花田を打席に送った。だが、花田は遊ゴロ併殺に倒れ、チャンス消滅。左翼スタンドの中日ファンからため息がもれた。
上林にアクシデントが発生した可能性もあるが、相手投手が左腕に代わったということで、井上監督は前日の試合で3号ソロを含む2安打を放っていた右打者の花田を送ったと見られる。だが、上林は第1打席で左前打を放つなど5試合連続安打を記録中だっただけに、SNS上では「上林に代打花田??????」「上林そのままだった世界線見たい」「上林が打って走っていい守りしてるのに代打に出されるのが理解できないです」と竜党からの疑問の声があふれている。













