ドジャースの大谷翔平投手(32)は25日(日本時間26日)に敵地アトランタでのブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場し、7回先頭で左腕リーのカウント2―2からの5球目、外角低めのスライダーを引っ張り一ゴロに倒れた。快足を飛ばした大谷は一塁ベースを駆け抜けると両腕を広げて「セーフ」としたが、リーが一瞬速く「アウト」と判定された。
惜しくも一塁内野安打を逃したが、テレビ中継のカメラが捉えた映像にファンは驚いた。ベンチに戻る大谷が明らかに足を引きずっていたのだ。
SNS上に「大谷翔平選手が足を引きずりながらベンチに戻り、(クラブハウスへ続く)トンネルへと向かう姿が見られました。今はベンチに戻って座っています。最近、ヒザを痛めているようなので、深刻なケガでないことを祈ります」「また、痛めた?」「大丈夫か」と心配の声が上がっている。
地元紙カリフォルニア・ポストのジャック・ハリス記者のX(旧ツイッター)によると、試合前の会見でロバーツ監督は大谷が明日ブルペン投球はライブBPを行うと明かした。その後の大谷の状態次第で、日曜日(30日=同31日)のデトロイトでのタイガース戦での登板する可能性を示唆したという。
この朗報をファンは「これでMVPだ」「絶対にMVPを受賞しなければならない」「待ってました!」と大歓迎していた。
足を痛めたとすればマウンド復帰の青写真も白紙になりかねない。












