ドジャースの大谷翔平投手(32)は7日(日本時間8日)に本拠地ロサンゼルスでのレッズ戦に「1番・DH」で5試合ぶりに先発出場した。大谷が欠場中に1番で起用されたエドマンが17打数7安打、1本塁打、4打点と好調だっただけに、試合前のロバーツ監督の会見では番記者から「大谷を1番に置く理由?」と疑問視する質問が飛んだ。
指揮官は「彼がわれわれの最高の打者だと思っているからだ。最高の選手には、最も大きな裁量を与えるべきだと思う」と答えた。
ドジャース移籍後の2年半の実績では大谷だろう。しかし、試合前の時点で60打席ノーアーチで、46打数6安打、打率1割3分と絶不調。それだけにSNS上は大谷の1番起用に大荒れだ。
「何で先頭打者なの? 翔平だから? このチームは彼を甘やかしすぎだよ」
「大谷がチームをリードするなんてデタラメだし、私はそんなことに賛成できない」
「彼は自分自身以外誰も騙せていないし、先頭打者としてチームを道連れにする」
「これは馬鹿げている」
「エドマンを1番で使うべきだ」
「2番に動かして」
「もし今日負けたら、ファンは大騒ぎするだろう」
3打席目まで左飛、空振り三振、空振り三振と快音は聞かれない。球場でブーイングされることはないだろうが、SNS上では火だるまの予感だ。












