ソフトバンクは6日の西武戦(みずほペイペイ)に2―5で敗れ、カード3連勝とはならなかった。優勝へのマジックナンバーは「14」のまま。先発・上茶谷大河投手(30)が6回5失点で今季2敗目(8勝)を喫した。
小久保監督が「ちょっといつもの上茶谷じゃなかった。いつもより硬さを感じた」と語ったように、思い描いた投球とはならなかった。2回には小島に3ランを浴びるなど6回5失点。マウンド上では険しい表情を隠せなかった。
この日は本調子ではなかったが「(調子に関係なく)勝つのが一軍で投げられる投手」と結果を受け止め、「今日は自分の投球を貫けなかった」と唇を噛んだ。
優勝戦線の最中での先発マウンド。指揮官は「野球人生を歩んでいく上でこれも経験」と今後に期待をかけた。












