ブルージェイズは19日(日本時間20日)、本拠地でのホワイトソックス戦に0―3で零封負けを喫し、後半戦最初のカードを1勝2敗の負け越しで終えた。

 同カードは日本選手のルーキー対決としても注目を集め、この日はホームの岡本和真内野手(30)が4打数無安打、ビジターの村上宗隆内野手(26)も3打数無安打でともに快音は聞かれなかった。とはいえ、メジャー1年目から岡本は22本塁打、村上も20本塁打でそれぞれのチームの主力に定着。日本のセ・リーグで本塁打王争いを繰り広げてきた大砲コンビが異国の地でもそろって活躍を続けている。

 今回の対戦は岡本のホームであるトロントに村上が遠征してきた格好。積もる話もあったようでグラウンドから離れて食卓を囲んでいたようだ。焼き鳥居酒屋チェーン「ざっ串グループ」のトロント・カールトン店の公式インスタグラムはこの日、岡本と村上、日本テレビの梅澤アナウンサーが来店したことだけでなく、本人たちのスリーショットや店舗スタッフを交えて記念撮影した写真もあわせて投稿した。

 来店した日時は「先日」とぼかしつつ「あまりに光栄な機会に、スタッフ一同興奮冷めやらぬ状態です、、!」と感激した様子。また、店内に飾ってある岡本のブルージェイズのユニホームに直筆サインを入れてくれたといい「岡本選手、村上選手、梅澤アナウンサーのお三方はじめ、スタッフの皆さまもお忙しい中本当にありがとうございます!これからのますますのご活躍を全力で応援しております!」と記している。