テニスの4大大会全仏オープンに出場する男子世界ランキング3位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が衝撃の体験を明かした。
昨年大会決勝でカルロス・アルカラス(スペイン)に敗れ、リベンジを目指している。英国メディア「デーリー・メール」によると、ズベレフはドイツ・ハンブルクで行われた大会を終えパリに向かう途中で、飛行機が雷に打たれたため、緊急着陸を余儀なくされたことを明かした。
同メディアによると、記者会見でズベレフは「実際、私の旅行は驚異的でした。面白い話もあるよ。昨日の夕方6時45分に飛行機に乗る予定だったんだけど、ハンブルクから離陸して飛んでいたが、雷に打たれたんだ。だから緊急着陸しなければならなかった。別の飛行機が見つからなかったので、他のみんなは翌朝飛んだ。私は別の飛行機に乗って午前1時ごろに飛んだので、ここに着いたのは午前3時だった」と明かした。
さらに「空中で雷に打たれたのは初めての経験。面白いことに、少しの音で、本当のぐらつきも何もなかった。というわけで、私の旅は終わり。これまでの全仏オープンのベストストーリーだよ」と自らの体験を語ったという。
幸運にも無事にパリ入りしたスベレフ。悲願の優勝を遂げたいところだ。












