中日のドラフト1位ルーキー・金丸夢斗投手(22)が26日、二軍・阪神戦(安芸)に先発。6回無失点とナイスピッチングを披露した。
金丸は15日の二軍・オリックス戦(杉本商事)でプロ入り初先発したが、この時は4回を投げて5安打3失点。2度目の先発となったこの日は阪神打線をわずか2安打に抑えて〝二軍戦初勝利〟を手にした。
中日は開幕から先発ローテ―ションを守ってきたマラーと柳が今週、登録を抹消され、エース・高橋宏斗も5試合に登板して1勝3敗と絶不調モード。29日からは9連戦が控えているだけに、二軍戦で結果を出した金丸の早期一軍昇格もささやかれている。
井上監督は金丸について「今までキャンプから落合監督はじめ(二軍の)ピッチングスタッフが夢斗を見てくれている。急ピッチであせってということをしてしまってそれが無駄になってしまうといけない。その辺は丁寧に慌てずにやりたいと思います」とコメント。状態を慎重に見極めながらドラフト1位ルーキーの一軍昇格時期を探っていくことになりそうだ。












