ドジャース・大谷翔平投手(31)が15日(日本時間16日)、敵地アナハイムでのエンゼルス戦で3試合ぶりに「1番・DH」に復帰。4―0で迎えた5回先頭の第3打席で左翼への二塁打を放ち、MLB通算200二塁打に到達した。
引っ張った打球がことごとく内野ゴロになった一時期とは変わってきたようだ。相手先発右腕・コハノビツのフォーシームを捉えた打球は反対方向の左翼に飛び、スタンドにこそ届かなったもののフェンス手前まで伸びた。先発登板した13日(同14日)は投手に専念し、前日14日(同15日)を欠場。打者として〝2連休〟を挟んだことが長打にもつながったようだ。
この日の試合前、大谷は自身のインスタグラムに「3歳」と、デコピンの誕生日をお祝いした写真やケーキをペロペロとなめる愛犬の動画を投稿した。〝バースデーアーチ〟にはあと少し足りなかったが、6―0で完勝した投稿から9時間後には80万を超える「いいね!」が寄せられる人気ぶり。その数だけであれば、今年3月のWBC期間中に投稿した侍ジャパン関連のいくつかを上回るほどだった。
ファンからは英語や日本語、韓国語などで4500件超の祝福コメントとともに「ずっとずっと元気でいてね」「かわいいケーキ」「おりこうさん」「年々かわいさと賢さが増してる」などのメッセージも届けられた。主とともに世界的人気のデコピンを祝うためにも、大谷の特大アーチが待たれる。












