ロッキーズの菅野智之投手(36)が16日(日本時間17日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦に先発。5回7安打2失点の粘りの投球で4―2で勝利。日米通算150勝をマークした。
ベテラン右腕の節目の勝利を米メディアも詳報。「SBネーション」は「菅野は勝利投手となり、通算成績を4勝3敗、防御率を4・02に下げた。また、プロ通算150勝目も達成した。試合後のインタビューで、菅野は勝利を喜ぶとともに、『すでに151勝目を目指して集中している』と語った」と伝えた。
ロッキーズのウォーレン・シェーファー監督は「素晴らしいと思いませんか? 彼は登板時もそうでない時も、毎日、本当に最高のプロ意識を発揮しています。長年にわたり高いレベルでプレーしてきたことがよく分かります。これは素晴らしい節目であり、当然の成果です」と右腕をたたえた。
MLB公式サイトも菅野の150勝を祝福。右腕の「私のキャリアにおける最高の思い出といえば、読売ジャイアンツでプレーできたことです。12年間、ジャイアンツで多くの思い出があり、その過程で出会ったチームメイトやコーチ陣は、おそらく私にとって一番大切なものです」とのコメントを報じた。












