米女子ゴルフツアー「ドライブオン選手権」2日目(26日=日本時間27日、フロリダ州ブラデントンのブラデントンCC=パー71)、9位から出た古江彩佳(23=富士通)は6バーディー、2ボギーの67で回り通算7アンダーで首位と3打差の3位に浮上した。
パーオン率100%のラウンドを終えた古江は「前半どうなるか(ボギー先行)と思ったけど、後半でバーディーが取れて、アンダーで回れてよかった。うまくショットで寄せてから楽なバーディーが取れた」と振り返った上で決勝ラウンドに向けて「しっかり、このまま続けられるようにしたい」とツアー2勝目に向けて決意を語った。
古江は前週のツアー開幕戦「ヒルトングランドバケーションズ・チャンピオンズ」では初日から首位に立つも4位に終わり、2022年の「スコットランド女子オープン」以来となる優勝を逃している。
試合を中継した「WOWOW」で解説を務めた東尾理子は「前週があってのこの位置。ふつふつとするものがあると思います」と分析し「気持ちを強く持ってほしい」と期待した。
畑岡奈紗(25=アビームコンサルティング)は通算3アンダーの18位。今季からツアー本格参戦となった西郷真央(22=島津製作所)と稲見萌寧(24=Rakuten)は通算1アンダーの40位で決勝ラウンドに進んだ。勝みなみ(25=明治安田生命)は通算4オーバーで予選落ちとなった。












