西武・高橋光成投手(26)が6日のオリックス戦(京セラ)に先発登板。6回107球を投げ5安打1失点に抑えたが、9回に守護神・増田が2点リードを守り切れず3―4の逆転負け。高橋光の4勝目は消えた。
4回以外は毎回走者を背負うピッチングも要所を締めるエースの投球が光った。
マキノンの先制2ランで2点の援護をもらった直後の6回裏も、森、ゴンザレスの安打と若月への死球で一死満塁のピンチを迎えた。
しかし、ここで高橋光は代打・小田の内野ゴロの間の1失点のみで追加点を許さず最少失点で切り抜けた。
登板後、高橋光は「先頭打者を出してしまう場面もありましたが、粘り強く投げることができました。最少失点に抑えることもできましたし、最低限の仕事ができました」とこの日の投球についてコメントした。
しかし試合は9回、守護神・増田が2点のリードを守り切れず、二死満塁から森友哉に2点同点打、そして頓宮に決勝右前打を許し3―4のサヨナラ負け。高橋光の4勝目が消えた。












