MLB公式サイトは5日(日本時間6日)に「先発投手パワーランキング」を発表し、エンゼルスの大谷翔平投手(28)は4位だった。
成績や最近のパフォーマンスを基に同サイトのリサーチャーや記者などの投票でランキングされるもので、大谷は4月21日(同22日)に発表された1回目のランキングでは2位だった。
同サイトは「大谷は、エリート打者、トップティア(一流)投手として、引き続き投打両方で魅せている。先の2登板で9失点したが、カージナルス戦ではキャリアハイの13三振を奪い、今季59奪三振は現在メジャートップ。被打率1割2分5厘は、規定投球に達しているどの投手よりも29ポイント低い」と説明している。
1位は前回に続いて今季まだ本塁打を打たれていないヤンキースのゲリット・コール(32)。2位は4月に28回無失点を記録したダイヤモンドバックスのザック・ゲーレン投手(27)がランク外から入った。3位は現在防御率0・77がメジャートップのツインズのソニー・グレイ投手(33)が前回10位から上昇した。5位はドジャースのクレイトン・カーショー投手(35)だった。
メジャー通算500奪三振の大谷の次回登板は、中5日なら9日(同10日)の本拠地でのアストロズ戦。元祖二刀流ベーブ・ルースの501奪三振記録を抜くのはほぼ確実。新たな歴史に名を刻む瞬間を世界の野球ファンは待ち望んでいる。











