中日の新外国人アリスティデス・アキーノ外野手(28)がマー君から豪快アーチを放った。17日の楽天戦(バンテリン)、初回二死一塁の場面で楽天先発・田中将の146キロ直球を左翼席へ運んだ。
「打ったボールはストレート。感触も良かったし、しっかり捉えることができた。(日本語で)最高です!」。竜の4番候補はオープン戦3号にニンマリだ。
アキーノは3、4日に行われた侍ジャパンとの壮行試合(バンテリン)でも宮城(オリックス)と戸郷(巨人)から2試合連続アーチを放っている。〝侍斬り〟に続いて今度は日米通算190勝を記録している田中将からも一発。貧打解消が最重要課題と言われる中日だが、メジャー通算41本塁打を誇る右の大砲は頼りになりそうだ。












