DeNAは29日の中日戦(横浜)に1―0の零封勝ちで3連勝。今カード勝ち越しを決めた。
打線は2回、エンカーナシオンが11号ソロを放って先制。序盤から援護を受けた先発・平良は6回途中を5安打無失点の好投で試合をつくった。4回に先頭のサノーから連打を浴びて無死一、二塁のピンチを招くも、後続を3者連続三振に打ち取り無失点。その後6回に一死一、二塁としたところで降板したが、2番手・岩田が後続を遊併殺に打ち取ってスコアボートに「0」を並べた。7回からは伊勢―浜地―レイノルズとつないで無安打無失点。虎の子の1点を最後まで守り切った。
試合後、相川亮二監督(50)は「点を取るのが簡単ではない中で、なんとか0点でしのいでいくゲームでした」と汗を拭った。
また、見事な投手リレーを見せた救援陣については「全員でいくって決めているので。今日投げていない選手も含めて、全員で試合を勝つっていうのは変わらないので。それぞれ役割があると思いますけど、その中で力を出してほしいと思います」と評価し、さらなる活躍に期待を寄せた。












