立て続けに起きるスーツの規定違反に対し、ネット上では疑問の声が相次いでいる。
ノルディックスキーの世界選手権4日目(25日、スロベニア・プラニツァ)、ジャンプ男子個人ノーマルヒル(HS102メートル)が行われ、北京五輪金メダルの小林陵侑(26=土屋ホーム)は、スーツの規定違反で失格。30位に終わった。
スーツの規定違反と言えば、北京五輪の混合団体で女子の高梨沙羅(26=クラレ)が失格となったことなどで問題が表面化。しかし、高梨は昨年10月、1月にもスーツ規定違反で失格となった。小林も今回が初めてではなく、直近では昨年11月にスーツの規定違反で失格となっている。
これには多くのファンが怒り心頭。「時間かかっても、ランダムじゃなくて全員チェックするしかないんじゃ?不公平だろ」「優秀な日本人選手を落とすルールなのか。毎度毎度残念なスポーツ。というかルール」「失格多過ぎてスポーツとして成り立ってなくて笑える。だから見ていてつまらなくなっちゃう」「もう裸かFISが用意した全員お揃いのTシャツで飛べよ」などと不満の嵐だ。












