新日本プロレス4日の札幌大会で、タイチ(42)がウィル・オスプレイ(29)に敗戦。新軍団「Just 4 Guys」は結成早々に屈辱にまみれた。

 昨年限りで解散した鈴木軍から金丸義信、DOUKI、TAKAみちのくと新軍団を結成したタイチは、ユナイテッドエンパイアのリーダーとの一騎打ちに出陣。フランケンシュタイナーをこらえてマットに突き刺す3冠パワーボムを発射すると、ドロップキック、バックドロップホールドと怒涛の猛攻で攻め立てる。

 しかし、リバースフランケンシュタイナー、ヒドゥンブレード(ランニングバックエルボー)で反撃を許して苦しい展開に。技の読み合いからデンジャラスバックドロップを浴びてしまう。

 エルボー合戦から強烈なローリングエルボーでダウンを喫したタイチは、カウント2.9で立ち上がるも待っていたのは非情のヒドゥンブレード。そのまま一気にストームブレイカーで3カウントを奪われてしまった。

 タイチはノーコメントで控室へ。この日は金丸&DOUKIもIWGPジュニアタッグ王者のTJP&フランシスコ・アキラに敗れ「Just 4 Guys」は連合帝国との抗争に全敗。

 それでもTAKAは「デカいことさんざん言ってきたけど、このザマだよ。最下位のチームが最下位になっただけだ。なんだ? おかしいか、オイ。勝てるわけねえと思ってんだろ? お前らなんか上がらねえと思ってんだろ?Sо What⁉ こっからだ。必ず、クソつまらねえ新日本プロレスの景色を俺たちが変えてやるよ」と逆襲を誓っていた。