巨人は28日、育成の与那原大剛投手(24)、沼田翔平投手(22)、平間隼人内野手(25)の3選手に来季の契約を結ばないことを通知したと発表した。
189センチの長身で150キロ超の直球を誇った与那原は2015年に沖縄・普天間高校からドラフト3位で入団。だが故障に泣き2年目に右肘を痛めた。18年6月にトミー・ジョン手術を経て育成で再契約となった。
その後もケガに見舞われた与那原は支配下再昇格はならず。今季は二軍で25試合に登板し0勝2敗、防御率2・12と好投したが、支配下70人枠に入ることはできなかった。
沼田は18年育成ドラフト3位で入団。20年に支配下を勝ちとったものの、2年間で登板7試合に終わり、今季は育成再契約。二軍で26試合に出場し2勝4敗、防御率3・81の成績だった。
平間は19年の育成ドラフト1位で独立リーグ・徳島から入団。俊足の内野手として21年に支配下となったが、一軍出場わずか1試合で今季は育成再契約となっていた。二軍では72試合で打率2割9厘、3本塁打の成績だった。












