テニスの元世界女王で、現在は世界ランク7位のシモナ・ハレプ(30=ルーマニア)が、実業家で億万長者のトニー・ユーリック氏と離婚することになった。
昨年9月15日にルーマニア・コンスタンツァで結婚した2人。しかしルーマニアメディア「ファナティク」によると、ユーリック氏が7日、同メディアに対し「シモナと別れることを決めました。しつこくするのはやめてください、これが私の最後の公の場です。あとは弁護士が処理いたします。理解していただきありがとうございます」と声明を発表。結婚1年を待たず、離婚を決めたという。
同メディアによると、今年11月には宗教式の結婚式も予定されていたそうだが、別々の道を歩むことに。ハレプは開催中の全米オープン女子シングルス1回戦で、世界ランク124位のダリア・スニグル(20=ウクライナ)に衝撃の初戦敗退を喫していた。












