ヤクルトは14日、新たに小澤怜史投手(24)、吉田大成内野手(27)が新型コロナウイルス陽性判定を受けたことを発表した。
前日13日にチーム関係者がスクリーニングのPCR検査を受検し2選手の陽性が判明。ヤクルトはこの日までに一軍、二軍合わせて19選手の感染が確認されている。
小澤は6月に支配下登録されると10試合に登板し、2勝1敗。防御率4.11の成績を残している。
チームは11日に2位DeNAとの直接対決に勝利しマジック11を再点灯させており、優勝に向けてラストスパートをかけたいところ。村上の三冠王や本塁打記録もかかっていることからもこれ以上の感染拡大を避けることができるか。












