日本ハムは30日、ナイン、コーチら43人が来年2023年に開業する新球場「エスコンフィールド北海道」(北広島)を視察した。
グラウンド側にせり出した2階、3階デッキとの距離感など球場の雰囲気に加え選手が使用するロッカーやシャワールームなどバックステージも細かく見て回った。
実際にバッターボックスの位置に立った野村佑希内野手(21)は「すごいしかないんじゃないですかね。想像より、何倍もすごかった。完成はしていないですけど、途中の段階でこれだけすごいとは。完成が楽しみだなと思います」と興奮を隠さなかった。
続けて「まず、来たときの外観がすごい。中に入っていい意味で日本っぽくないというか。内装もなんていうんですか、すごい球場とは思えないくらいの落ち着いた雰囲気の場所があったりとか。ロッカーもすごかったですし。神宮で試合した時の(客席との)距離感がなんか違うなって最近思ったので、それがまたホーム球場というのは、すごい楽しみというか、すごいんだろうなと思いました」と早くも来季に思いをはせていた。












