米WWE・NXTでイケメン二郎(29)が醜態をさらした。

 配信されたNXT大会で、バックステージにいたイケメンとKUSHIDAの「ジャケット・タイム」を、背後からヴォン・ワグナーが襲撃。当初、ワグナーと対戦予定だったKUSHIDAは強烈なパワーボムを浴びて撃沈してしまった。

 これでイケメンは大激怒。1人でリングに向かうや「今からお前をぶっ飛ばしてやる! カモン!」と盟友の代役でワグナーと対戦した。

 序盤から延髄斬りやパンチの連打で攻め込むと、ワグナーもラリアートやベアハッグで反撃。白熱の攻防を展開した。

 終盤にはジャケットパンチ4連打からスーパーキックやスワントーンボムで追い込んだイケメンだが、相手セコンドに気を取られた隙にビックブーツを被弾。最後は変型TKOを浴びて敗北を喫した。

 試合後にもイケメンはワグナーにつかまり、リング上から観客席に放り投げられる始末。自身のツイッターにもその動画を投稿し「起き上がれない。体中が痛む。ヤツは俺のことを人間だとは思ってない」とつづった。