中日・高橋周平内野手(28)が3試合連続安打と開幕へ向けてきっちり状態を上げてきた。
16日の巨人とのオープン戦(バンテリン)に「5番・二塁」で先発出場。2回一死で相手先発・堀田の3ボール1ストライクから147キロ直球を捉え、右前打を放った。「開幕も近いので、しっかり状態を上げていきたいです。頑張ります」と張り切っている。
11日の時点で打率2割と苦しんでいたが、13日のオリックス戦(京セラ)で4安打の固め打ちを見せると、前日15日の巨人戦(バンテリン)でも二塁打。この日も3打数1安打とこれでオープン戦の打率3割2分4厘まで上昇させ、好調をキープしている。
打線が散発5安打で零封負けを喫する中、高橋周の復調は明るい材料となりそうだ。












