【2015年 プロ野球大将】野球賭博大将・元巨人の3投手
巨人…いや球界に大激震が走ったのは10月5日だった。巨人は所属選手の福田聡志投手(32)が野球賭博に関与していたと発表。その後の調べで同じ所属選手の笠原将生投手(24)と松本竜也投手(22)も野球賭博を行っていたことが分かった。3選手は球団から契約を解除され、NPBからは無期失格処分の裁定を下された。巨人も1000万円の制裁金を科された。
球界の盟主を襲った驚がくの不祥事に球団は真っ青。全選手、首脳陣、球団職員ら276人をヒアリング調査した。すると福田ら3選手以外の一部選手もジャイアンツ球場のロッカールームなどで賭けマージャンや賭けトランプなどに興じていたことも判明。球団内にギャンブルが横行していたというショッキングな事実も判明した。
ファンの信頼を大きく裏切った巨人の責任は重く、その代償もとてつもなく大きい。












