米WWEで活躍するKUSHIDA(38)とイケメン二郎(29)のタッグ「ジャケット・タイム」が独特の存在感を発揮している。
WWE・NXT大会で行われた、2人と因縁があるグリズルド・ヤング・ベテラン(GYV=ザック・ギブソン&ジェームス・ドレイク)とクリード・ブラザーズ(ジュリアス&ブルータス)の試合途中だった。
ジャケット・タイムは自分たちで実況席を運びながらリングサイドに登場。イケメンが「KUSHIDAさん、この前、一蘭(のラーメンを)食べたらしいですね」と言い出すと、KUSHIDAも「そういえばさ、F1見た?」。試合そっちのけでプライベートトークをする始末だった。
しかも2人は勝手に日本語実況を開始。クリード・ブラザーズのパワーボムで実況席が破壊されそうになると、KUSHIDAとイケメンは「やめろやめろ! バカ、バカ!」と言いながら、クリード・ブラザーズと一触即発に。さらにGYVの攻撃で乱闘となると、試合を観戦していたジョシュ・ブリッグス&ブルックス・ジェンセンも加わり4チームが入り乱れる大乱闘となった。新たな抗争がスタートしそうだ。











