〝韓国の至宝〟の好機での不運なプレーに母国メディアもガッカリだ。
27日(日本時間28日)、ドジャースは敵地レッドソックス戦に3―4で惜敗。2連敗でカード負け越しとなった。
不運な当たりに泣いたのが、8回に代走で出場したドジャースのキム・ヘソン内野手(金慧成=26)。背番号6は前日に2安打を放つも、左肩痛によりロバーツ監督がスタメンから外すことを明言していた。だが勝負どころの1点を追う8回一死一、二塁でキム・ヘソンがロハスの代走で二走に入った。
テオスカー・ヘルナンデスがフルカウントからフルスイング。鋭い当たりはまさかの二直となった。ベースを飛び出していたキム・ヘソンが慌てて二塁へ戻り判定はセーフだったが、レッドソックス側のチャレンジによりアウトに覆った。最大のチャンスを逃したドジャースはそのまま1点差で敗れた。
これに韓国メディア「SPO TV」は「8回代走出場もキム・ヘソン 併殺エンディング」
との記事を配信。「最初はセーフ判定だった。しかし、ボストンがリプレー検証を要求し、結果が覆った」と肩を落とした。
また同じく「マイデイリー」も「キム・ヘソンが試合後半の代走として出場したが、残念な併殺を記録した」と不運を嘆いた。フルカウントのうえ、抜けていれば同点の場面だっただけに、同情の余地は十分にありそうだ。












