巨人の編成本部参与である長野久義氏(41)が25日に、都内の球団事務所で行われたフリアン・ティマ外野手(21)の支配下登録会見に電撃登場した。
背番号は「50」に決まったティマは「まずは神様に感謝したいと思います」と喜びを口にし、「6年間長い道のりだったんですけどやっとチャンスが来た。これから一軍に向けて頑張りたい」と意気込んだ。
すると会見中、「読売新聞の長野です」と長野氏が手を挙げ、ティマに向けて「将来はどのような選手になりたいか」とまさかの質問。この〝電撃サプライズ〟に会見場は一時どよめいた。
ティマは「守備でも攻撃面でもチームに貢献して、ホームランを打てる選手になりたい。あと長野さんみたいな選手になりたいです」とニッコリ。それを聞いた同氏は「おー!100点!」と笑顔を見せた。
新背番号50は今季、ここまで26試合に出場し打率3割3厘、3本塁打をマーク。前日24日のファーム・リーグ・ハヤテ戦(静岡)に「5番・一塁」で先発出場し、5打数3安打4打点と好調ぶりを見せつけていた。
開幕前に宇都宮、ルシアーノ、そして4月上旬の平山に続き、今季4人目の支配下昇格。これで支配下選手は66人となり、上限の70人まで残り4枠となった。












