6日の侍ジャパン強化試合、日本代表ー欧州代表戦(京セラドーム大阪)で欧州代表の2番手、マルティン・シュナイダー投手(チェコ)が緊急降板した。
2回から登板したシュナイダーは100キロ台のチェンジアップなど変化球を駆使して打者4人をパーフェクトに抑えていた。
ところが3回一死で迎えた3番・近藤健介外野手(ソフトバンク)へ5球目を投げ終えたところでアクシデントが発生。突然マウンドにうずくまり動けなくなった。
マウンドにコーチらも駆け寄るが立ち上がることはできず、このまま緊急降板となった。シュナイダーの本職は消防士。昨年3月に行われたWBC東京ラウンドにもチェコ代表として出場していた。












