侍ジャパンの強化試合、欧州代表戦初戦が6日、京セラドーム大阪で行われた。

 初回、日本代表は欧州先発右腕・デブロックを攻め先頭の塩見泰隆外野手(ヤクルト)が左前打で出塁。3番・近藤健介外野手(ソフトバンク)が左越え二塁打で一死二、三塁とチャンスを広げる。

 ここで4番・村上宗隆内野手(ヤクルト)が甘く入った内角151ストレートを腕を畳みながら右前に運び三走・塩見が先制のホームを踏んだ。

 さらに二死から6番・紅林弘太郎内野手(オリックス)が外角スライダーを右前に運び侍ジャパンが初回に2点を先制した。

 先発した平良海馬(西武)は2回打者8人に24球を投げ2安打無失点に抑えた。