ソフトバンク・和田毅投手(43)が5日のヤクルト戦(ペイペイ)に先発し、3回途中5安打3失点と振るわなかった。
4・2本拠地開幕戦の登板がすでに決まっている左腕。調整段階とはいえ、ピリッとしない内容と結果に「全然良くない。原因を探さないといけない」と表情をくもらせた。球速も思うように上がらず、指のかかりも「あるようなないような、そんな感じ」と終始コメントは渋め。それでも最後は「何とか修正しないといけない」と前を向き、本番を見据えた。
プロ22年目、引き出しは豊富だ。そんな和田に、小久保監督も「開幕まで打たれ続けても、ここの開幕は決まっているんで」と心配するそぶりは全くなかった。












