ソフトバンクが今春の対外試合7連勝を飾った。5日のヤクルト戦(ペイペイ)は9回に2点を奪って、5―4の逆転サヨナラ勝ちだ。
ベンチも本番さながらのタクトだった。試合後、小久保監督は「途中からいい展開だったんで、選手起用的には逆転狙う布陣はどう順番を埋め込んでいこうかとやっていた。ベンチワークの予行練習だった」と収穫の多い一日となった様子。
状態の上がっていなかった牧原大が、9回二死から同点打を放ったことにも「オープン戦と言えど緊張する場面の一打で変わる」と、レギュラー候補の一本を喜んだ。
ソフトバンクが今春の対外試合7連勝を飾った。5日のヤクルト戦(ペイペイ)は9回に2点を奪って、5―4の逆転サヨナラ勝ちだ。
ベンチも本番さながらのタクトだった。試合後、小久保監督は「途中からいい展開だったんで、選手起用的には逆転狙う布陣はどう順番を埋め込んでいこうかとやっていた。ベンチワークの予行練習だった」と収穫の多い一日となった様子。
状態の上がっていなかった牧原大が、9回二死から同点打を放ったことにも「オープン戦と言えど緊張する場面の一打で変わる」と、レギュラー候補の一本を喜んだ。