前巨人のナショナルズ左腕フォスター・グリフィン投手(30)が8日(日本時間9日)、本拠地アストロズ戦に先発。ガルシアの20号3ランなどで4回までに5点の援護を受けた左腕は、7回99球5安打9奪三振1失点の無四球投球で8―2で10勝目(2敗)をマークした。
2023年から3年間在籍した巨人時代は6勝が最高だった左腕は地元「ナショナルズTV」のインタビューに「特にカッターとスイーパーをうまくコントロールできたと思う。打者を翻弄することができた。同じピッチトンネルからどちらの球が出てくるのか、打者は判断できなかったと思う」と答えた。
これでグリフィンは防御率2・77、奪三振数も109となった。日本で投球術を磨いた左腕がメジャーの舞台でキャリアハイの成績をどこまで伸ばせるか注目だ。










