米メディア「クラッチポインツ」は8日(日本時間9日)、「カブスファンがオリオールズ戦の途中にグラウンドに迷い込む」との記事を配信した。
敵地オリオールズ戦でカブスは7回に鈴木誠也外野手(31)の14号3ランが飛び出したほか、PCAことクローアームストロングが2本塁打を放つなど、9―7で最終回の守備を迎えていた。
あと一死でゲームセットというところで、思わぬ事態が発生した。「ジョンボーイメディア」がX(旧ツイッター)に投稿した動画では左翼グラウンドで青いTシャツにグレーの帽子をかぶった若い女性ファンが侵入。両手のひらを上に向けまるで阿波踊りのように踊っていた。慌てて試合を止めた球審はムッとした表情で警備員がファンを連れ出すのを眺めていた。
記事は「カブスにとって、ファンの騒動よりも最終スコアの方がはるかに重要だった。とはいえ、あの騒動のおかげで、アウェーでの勝利は予想外の話題を呼ぶことになった」と結んだ。












