ノア25日両国大会で行われたGHCナショナル王座戦は、挑戦者のルイス・マンテ(34)が丸藤正道(47)を撃破し第21代王者に輝いた。
ドラゴンゲートの最高峰・ドリームゲート戴冠歴のある実力者が、ノアマットでも新たな勲章を手に入れた。マンテは謎の覆面戦士「M・P・I」として丸藤を襲撃し遺恨が勃発。15日後楽園大会で正体を明かし、この日の王座戦に臨んだ。
試合は互いに一歩も譲らない意地の張り合いに。マンテは必殺のヴェルタフィナーレ(変型ボム)を前方回転式不知火で切り返されながらも、旋回式ツームストーンパイルドライバーで主導権を奪い返す。
さらにマンテは雪崩式カナディアンハンマーで追撃するも、丸藤の虎王を浴びて劣勢に。それでも再びの虎王にカウンターのトラースキックを決めると、一気にヴェルタフィナーレをさく裂させ3カウントを奪った。
初挑戦でナショナル王座初戴冠となったマンテは「ノアのシンボル、ノアの象徴、丸藤選手に勝ったぞ。ノアの選手、このGHCナショナル王者になったルイス・マンテに興味ある選手は誰かいませんか?」と挑戦者を公募。今後の展開から目が離せなくなってきた。












