女子プロレス「マリーゴールド」でツインスター王者の〝ツインタワー〟後藤智香(31)、天麗皇希が、V5戦へ向けて決起集会を行った。
24日両国国技館大会のセミファイナルイベントで、ウナギ・サヤカ、ノア・ヒカリ組を迎え撃つ。22日、決戦の地・両国にちなみ、株式会社ジェイアール東日本都市開発・総武支社が運営する両国―江戸NORENの土俵に上がった。「(土俵は)普段は女性が入れない、神聖な場所に足を踏み入れさせていただいて、身の引き締まる思いですね」(後藤)、「たまたまギャラリーの方もたくさんいて。ここで私たちを知って、試合を見に来てくれたりしたらうれしい」(天麗)と士気を高めた。
また、両国大会のメインイベントでは、青野未来、岩谷麻優、ビクトリア弓月がそれぞれ保持するベルトを賭けて戦う「トリプルクラウンマッチ」が行われる。後藤は「自分たちの試合の後のメインを見て『すごかったね』ってなるのが分かるので、それを超える戦いを見せないといけない」とインパクトを残す覚悟だ。天麗も「これはロッシー小川さんからのメッセージだと思ってる。『ここで爪あとを残さないと将来がないぞ』っていう」と感じており「2人でもう1段、2段上がる、壁を超えないといけない瞬間なのかな」と成長を誓った。
その後、2人は澤田敦士がオーナーを務める両国ハンバーグRIKISHIで大きなハンバーグをペロリ。食でもパワーをつけ、外敵撃破へ挑む。













