〝お騒がせ女子プロレスラー〟ことウナギ・サヤカ(40)が、女子プロレス「マリーゴールド」で現ツインスター王者の後藤智香(31)と乱闘を繰り広げた。
ウナギは、マリーゴールド24日両国国技館大会でノア・ヒカリと組んで、後藤、天麗皇希組が持つツインスター王座に挑戦する。13日に都内で行われた記者会見に登場したウナギは「結局、この2人がどういうタッグか届いてないので、教えてもらっていいですか?」「デカい以外は?」と開口一番に挑発。後藤がタッグの強みを「話題性と実力」と語ると「話題性なんてありましたっけ? 全然聞いたことないですが」ととぼけた。
その後も、後藤からしつこくかみつかれると「いつも精いっぱいだね。これがあなたの全て、これがマリーゴールドの全て。だから、いろんな人が退団していくんだよ。ロッシーもそろそろ楽しく生きたいよね。お前らの肩の荷を下ろしてやるよ」「だから客、離れていくんだろ? お前らの代わりに、たくさんのお客さんの前にこのベルトを連れていけるウチらが持ってるのが一番正しいんだよ」と吐き捨てた。これには後藤も激高し、どちらからともなくつかみ合いの乱闘に発展した。
後藤からの「おまえ身長、何センチだよ?」といった言葉には答えることなく、ウナギとヒカリは退出。会場には不穏な空気が立ち込めていた。













