女子プロレス「マリーゴールド」で負傷による長期欠場中だった山岡聖怜(19)が、24日両国国技館大会で復帰することが発表された。

 山岡は5月、当時保持していたBEW女子王座初防衛戦で負傷。「左肩外傷性肩関節不安定症」と診断され、手術、治療のため長期欠場していた。復帰戦では山崎裕花と組み、橘渚、南小桃組とタッグマッチで激突する。13日、都内で行われた記者会見に出席し「生え抜きメンバーで試合ができることが、すごくうれしいです」と復帰戦への思いを語った。長期欠場中を振り返り「(山崎、橘、南の)3人を見ていて焦ったり、沈んだりはいろいろあった」と率直な気持ちを明かし「負けていられない。このメンバーの中で一番輝くのは私だし、(山崎)裕花とも最高のタッグです」と勝利を誓った。また、タッグを組む山崎は「これからのマリーゴールドの未来を示せる試合が、この4人ならできると思ってます。バチバチに熱い試合にします!」と気合十分だ。

 なお、同日には左足の脱臼骨折により1月から長期欠場していた田中きずなも、心希戦で復帰することが発表された。