新日本プロレス13日の仙台大会で、シュン・スカイウォーカーが破竹の4連勝を飾った。
シュンはドラゴンゲート退団後に新日本の極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」に電撃加入。27日神戸大会ではNJPW WORLD認定TV王者のKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)に挑戦する。
この日の大会ではDOUKI&SHO&ディック東郷と組んで海野翔太&エル・デスペラード&安田優虎&松本達哉と対戦。安田に強烈なブーツを見舞ってエプロンから場外へ転落させるなど、奇声を発しながらチームを牽引した。
松本のドロップキックを浴びると逆エビ固めを狙われたが、口の中に指を突っ込んで阻止。最後は新技SKYFALL(飛び付き式高速ネックスクリュー)で3カウントを奪った。
「今日もまた若き獅子を狩ってしまった…いとも簡単にね」と唯我独尊ぶりをアピールしたシュンは、これでH.O.T加入後4戦4勝。初陣となった8月両国大会では55歳の小島聡から、この日は25歳の松本からフォールを奪っている。「25歳から55歳まで一網打尽にしてしまった。30歳…30年…こんな簡単にシュン・スカイウォーカーの前に朽ちるようだったら、新日本プロレス、失われた30年って言われちゃうよ? いいの? 俺はそう思わない。だってシュン・スカイウォーカーの前に立つ勇気のある人間を育てたってことでしょ? それだけで拍手してあげるよ。まあまあ、もうちょい頑張れ。俺に勝てとは言わないけど、お前らもうちょい頑張れ」と、どこまでも言いたい放題だった。












