DDT13日の後楽園大会で、武知海青(28=DDT/LDH)がヨシヒコと激闘を繰り広げた。

(左から)武知海青、平田一喜、ヨシヒコ、MAO
(左から)武知海青、平田一喜、ヨシヒコ、MAO

 武知はこの日、平田一喜と組んで、MAO、ヨシヒコ組と激突。ヨシヒコとグラウンドの攻防を展開すると、フェースクラッシャーやスリーパーで攻められた。さらに、MAOとヨシヒコの合体技に翻ろうされ、顔面へのミサイルキックもくらった。MAOからもミサイルキック、ジャンピングニーの猛攻にあい、ハリウッドスタープレスまで決められてしまう。

 反撃に転じた武知は、MAOへ高打点のミサイルキックをお見舞いした。さらに、平田の援護を受けてトップコーナーからフォアアームをさく裂させる。その後、得意のダンスで会場を沸かせたが、武知がヨシヒコから輪廻転生をくらい、平田がMAOの旋回式ブレーンバスターに沈められ、3カウントを奪われた。

ヨシヒコの顔を踏む武知海青(上)
ヨシヒコの顔を踏む武知海青(上)

 ヨシヒコとの初対戦を終えた武知は「ヨシヒコ、強かったですね…」と驚きを隠しきれない。平田からヨシヒコとのシングルマッチを提案されると「LDHと相談します」とはぐらかしていた。