ノアの〝The Real Rebel〟ことOZAWA(29)が、ヨシ・タツのネットリテラシーに言及した。

 自身が所属するヒールユニット「TEAM 2000 X(T2KX)」のブレーンであるヨシ・タツをめぐっては、ノアの若手選手と女性ファンがイベント内で接触したことについて、当該ファンのSNSを自身のアカウントで取り上げた。現在、投稿は削除されており、イベント主宰者のモハメド・ヨネからも声明が出されたが、ヨシ・タツの行動は賛否を呼んでいた。

OZAWA(左から2人目)らT2KXをサポートするヨシ・タツ(左端)
OZAWA(左から2人目)らT2KXをサポートするヨシ・タツ(左端)

 11日に取材に応じたOZAWAは「ああ、ヨシ・タツ大暴走事件ね…。我々チームのブレーンとして働いてもらってるから、日々感謝はしているんだけど、ちょっとそれに関しては引いたよね」と一連の行動を非難した。さらに「我々は人を蹴ったり殴ったりしてご飯を食べてる存在だから、ネットで正論を言うってのがおかしな話でもあるからさ」とプロレスラーという職業としても違和感を示した。

 T2KXの中枢を担う人物のネットリテラシーの欠如は痛手とも思われる。記者が追及すると「鋭いね。そりゃブレーンがSNSに疎いと困るよ」眉をひそめた。一方で「ヨシ・タツは今年で49歳なのよ。49年間アレで生きてきたんだから、これから変わるわけないんだよ…」とひと回り以上年上のヨシ・タツへ終始あきれ顔だ。「SNSの使い方については勉強して、反省してほしいね」とクギを刺し、去っていった。