LLPW-Xの〝ミスター女子プロレス〟神取忍の40周年記念大会(11月2日、Kanadevia Hall=旧・東京ドームシティホール)の第3弾カードが11日に発表された。「ミクリナ」こと叶ミク(T―HEARTS)、里奈組が、神姫楽ミサ、中森華子(PURE―J)組と激突する。
叶は「『ミクリナ』としての勝利経験がまだないですが、中森選手、神姫楽選手という強敵は神取さんからのプレゼントだと思うので、私たちが勝たないわけにはいかない。必ず『ミクリナ』で勝利を挙げます!」と拳を握った。里奈も「神取さんの40周年記念興行だけど、お祝いするという気持ちを捨てて食って掛かりたいと思います」と勝利を誓った。
一方、選手歴では叶、里奈に上回る神姫楽は「結構厳しい戦いになるんじゃないかと。(中森)華子さんじゃなくて自分が勝つという強い気持ちで、リングに上がります!」と決意をあらわにした。
このカードを組んだ意図について神取は「何事も挑戦しないと始まらないというのが、自分の考え方。相手が大きかろうが小さかろうが、一歩進むのが大事」と「ミクリナ」への試練であると明かした。「勝敗も大事だけど、どれだけお客さんに応援してもらったか。お客さんに対する気持ちをもっとつなげてもらいたい」と期待を寄せていた。












