〝ミスター斉藤〟土井成樹(45)のデビュー26周年記念興行「オレやろプロデュース2026」(11日、新宿フェイス)で〝サイトウ軍団〟が大集結した。
この日のメインで、土井は全日本プロレスの世界タッグ王者・斉藤ブラザーズ(ジュン&レイ)、「X」と組み、菊田円&加藤良輝&ジェイソン・リー&ISHIN(いずれもドラゴンゲート)と対戦することが発表されていた。
母親の旧姓が「サイトウ」の土井は〝最恐双子〟とともに入場。そして「X」が誰なのか大きな注目が集まる中、入場テーマ曲に合わせてアップタウンの女子プロレスラー・さいとうが登場。土井が「すみません、どなたでしょうか?」と恐る恐る聞くと、さいとうは「プロレスリング・アップタウン所属のさいとうです!」と堂々と発言した。
これに土井は「話がちゃうやん…。しかもフルコスチュームで来てもらって」と困惑。それでもセコンドにつくことを提案すると、さいとうも笑顔で承諾した。そして再び入場曲が流れ、ドラゴンゲートの斎藤了GMが姿を現した。
そして、試合が始まり〝サイトウ軍団〟は強固なチームワークで熱戦を繰り広げたものの、土井が加藤に3カウントを献上。試合後にマイクを握った土井は、さいとうに対し「斉藤ブラザーズか〝斉藤シスターズ〟か知らないけど、ある意味、今日のMVPですよ。ほんまにありがとうございます」と感謝した。
バックステージでは、ジュンが「ミスターが負けてしまったのは、俺たちのせいだな。斉藤ブラザーズで力を合わせて、ミスターをパワーアップさせよう」と、サイトウ軍団の再襲来を予告していた。













