前日25日の阪神戦(甲子園)で2死球を受けた巨人の大城卓三捕手(33)が26日、試合前の全体練習に参加しなかった。橋上秀樹監督代行(60)は、大城について「下半身のコンディション不良で今日は練習をやめています」と説明した。
大城は25日に「5番・捕手」で先発出場。4回に先発・伊原から背中に死球を受けると、7回にも阪神3番手の及川から右太もも付近に死球を受けていた。途中交代せずに試合を終えた後は「大丈夫です」と繰り返し語り、球場を後にした。
橋上監督代行は大城の容体を「打撲ですね」と語りつつ「(捕手は今後)2人制になりますね。でも、ベンチには入っていますので。本当に不測の事態に対してはというのはありますけど、極力使わない方向でいければと思います」と大事を取り、この日の阪神戦は出場回避する方針を明かした。
また、監督選抜で「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京ドーム、29日・富山)に出場が決まっているが、指揮官は「そこ(球宴出場)には影響ないと思います」と話した。












