全日本プロレスの安齊勇馬(27)、小藤将太(25)が、アジアタッグ王座奪取に向けて意気込みを語った。
19日後楽園大会で、現チャンピオン「アツハヤ」こと青柳亮生、ライジングHAYATO組に挑戦する。13日、都内で行われた会見で安齊は、小藤の活躍を称賛し「僕はまだ力になれていないと思っているので、タイトルマッチでは俺と将太の力で勝利をつかみ取ります」と宣言。小藤も「アツハヤから見下されてると感じたので、もうそこまで差はないことを見せつけてやります」と拳を握った。
対するHAYATOからは「小藤はノーマークだったけどなかなか強いね」と小藤を評価する一方で、安齊を「プロレスラーじゃなくてタレントの顔になってたよ」とチクリ。HAYATOいわく、前哨戦の入場時、王者組がリング上から送った〝殺気〟に安齊は気が付かず「休日にリビングでくつろぐおっさんくらい気の抜けた顔」をしていたという。
これに安齊は「そう見えてたなら申し訳ない。僕が鈍感だったのか、チャンピオンが放つ殺気がしょうもなかったのかはわかりませんが」と応戦し、闘志をみなぎらせていた。












